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スイス旅行記(4)〜インターラーケンの『お店』その2

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    インターラーケンのSchuhという『お店』の正体は・・

    店の名前からすると、ドイツ語で"Schuh"は英語で"Shoe"、何か「靴」に関係がありそうな感じですが・・

    正解はレストランでした!
    お店のHPは⇒こちら


    といっても食事が目的ではなく、店内で売っているケーキがお目当てのものでした。
    ウチのミセス殿?年前のバス休憩の際、ここでテイクアウトして食べた

    『イチゴタルト』の味を忘れられずにいたのでした。

    男性の私からすると、何てコトないケーキなのですが、??年前の特別な状況が彼女の記憶に「忘れられない味」としてインプットさせたのでしょうか・・?

    さて念願のケーキも無事ゲットして、ホテルのベランダで


    (写真がピンボケでごめんなさい)


    「いただきま〜す」と相成ったわけですが・・



    ミセス「あれ〜!?、これじゃないかも・・
        
    ドリ 「おいおい・・」

    ミセス「隣りに並んでた、もう一つのイチゴタルトのような
        気がしてきたぁ〜


    ドリ 「しっかりしてくれよ〜」

    ミセス「帰りにもう一回寄れば、いいじゃん〜!

    ドリ 「・・・ (って、横浜弁で言われたって)

    てな事でユングフラウからの帰り際、もう一度この『お店』に立ち寄ったことは言うまでもありません。

    トホホ。

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    スイス旅行記(3)〜インターラーケンの『お店』

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      先日ブログ仲間のkikiさんからコメントを頂きましたが、ウチのミセス殿(敢えて殿をつけています)には??年前のスイス旅行で一番印象に残っていたものがあります。

      それが今日のお話です・・

      『ラインの滝』を後にした我が家は、一路次の目的地であるインターラーケン(Interlaken)を目指しました。
      名前のとおりインターラーケンは、湖と湖に挟まれた地にあり、アルプスを望む景勝地でもあります。
      Google mapで確認できます。

      さて、この地にウチのミセス殿が目指す『お店』があります。
      といってもアルバムに黴が生える程昔のこと、一度だけ立ち寄っただけの場所を覚えているはずもありません。

      取り合えずは、インターラーケン・オスト(東)の駅前に車を停めて、その『お店』の探索に乗り出しました。

       ドリ「確か大きなホテルの近くだったような・・」

       ミセス「ツアーバスの休憩で停まった所だよね・・」

      記憶を頼りに歩くこと30分、なかなか見つかりません。

      ガイドブックでもう一度大きなホテルをチェックすると、先程歩いた先にVictoria Jungfrauという5つ星の高級ホテルがあることに気が付きました。
      再び歩くこと10分、見覚えのある景色が目の前に広がりました。



      ホテル前の広場から遥かに望むアルプスの山々です!
      となると目指す『お店』も目の前に・・・


      ありました! 



      Schuhという看板のお店です。


      さてこの『お店』、一体何を売っているのでしょうか?



      「Pメガ」や「Pルチェ」の看板も目につくし、『お店』の名前からすると・・
      ググったりしないで、答えを考えてみてくださいネ!

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      スイス旅行記(2)〜ラインの滝

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        今回のスイス旅行記、何といっても最大の『目玉』は

        ウチのミセス殿(P嫁改め)は、ユウグフラウを拝めたのか?

        なわけですが、『西遊記』でも三蔵法師がいきなり初回から天竺に辿り着いては、面白くありませんよね。

        やっぱり山あり、川あり、谷あり、妖怪ありってことで・・


        そんな訳でNeckarのほとりから出発して最初に向かったのが、

        『ラインの滝』(Rheinfall)です。



        ドイツからアウトバーン81号経由でスイスに入って直ぐのSchaffhausenという町にあります。

        Google mapでも滝の姿をみることが出来ます。
        (緑色の矢印の左斜め下あたりです)


        この滝、落差は十数メートル程度しかありませんが、ご覧のように結構な水量があります。(何でもヨーロッパで一番とか)
        この日は朝早くて乗れませんでしたが、滝壺を周回するボートも出ていて写真中央の岩まで行くことが出来ます。

        息子に「ヨーロッパ一番の滝を見せてやるぞ!」

        と意気込んでやってきたのですが(ドイツに来る前、修学旅行で日光に行った)彼の感想は・・

        「華厳の滝ほどじゃないけど、湯滝よりは迫力がある!」

        とのことでした。 トホホ。

        to be continued later..

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        スイス旅行記(1)〜スタート

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          今日から皆さんお待ちかね(?)トホホなスイス旅行記の
          始まりはじまりです!

          出張では「時計の谷」とか、もう何度もスイスを訪れているのですがNeckarのほとりにやって来てから、プライベートでは初めてのスイス旅行となります。

          で、どこへ向かったかって?

          日本人にとって一番ポピュラーで分かりやすい場所・・
          もうお分かりですね。

          スイスといえば=アルプス

          アルプスといえば=アルプスの少女ハイジ!

          いやいや、間違ってしまいました・・

          アルプスといえば=ユングフラウヨッホ!(Jungfraujoch)です。

          『北壁』で有名なアイガー(Eiger)のドテッ腹を貫いて走る登山鉄道の終着駅でもあります。
          (詳しくはこちら⇒スイス政府観光局 こちら⇒ユングフラウ鉄道

          恥ずかしながらユングフラウヨッホは、アルバムに黴が生える程の昔むかし新婚旅行で訪れた地でもあります。
          その時はドイツ、スイス、フランスと巡ったのですが、残念ながらスイスだけ天気が悪く、ユングフラウを拝むことが出来ませんでした・・トホホ。

          その後私だけは、日本からの出張の合間に、ピーカンのユングフラウを拝むことが出来たので・・

          ウチの鬼嫁カミさんにとっては、今回??年ぶりにトホホの恨みを晴らす

          ユングフラウヨッホ・リベンジ旅行となりました。

          でも・・・



          アイガーの麓の村、グリンデルワルド(Grindelwald)にて
          なにやら怪しげな雲行きです!



          さてウチの鬼嫁カミさん、

          念願のユングフラウは拝めたのか!?


          to be continued later..

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