スイス旅行記(7)〜グリンデルワルド出発(後編)

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    昨日の続き、先を急ぎましょう。
    浴室に蜂の大群を閉じ込めることに成功して一安心と思った瞬間です・・

    チクリ!!

    「うギャ〜!やられた〜!!」

    皆さんの予想通り(?)室内に居残っていた蜂に刺されてしましました。(泣)

    幸い大事には至りませんでしたが、この話には伏線があります。
    スイスに出発する前日、ドイツのアパートでウチの息子が蜂に刺されていたのです。よりによって、親子で蜂に刺されるとは・・

    これもトホホのDNAの成せる業でしょうか?

    そうこうしているうちに、もう一つ別の問題が起こりました。
    蜂を閉じ込めているので、トイレが使えない!のです。

    まさに泣きっ面に蜂状態です。

    トホホ・・

    洗面やトイレは駅の近くのレストランで済ませることにして、早々に部屋を後にしました。(浴室や部屋中の窓を全開にして部屋を出たので、幸い帰って来た時は、蜂達も退散していました)


    お口直しの一枚
    グリンデルワルドにて


    遥かなるユングフラウ、我が家には鬼門なのだろうか・・?
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    コメント
    事実は小説より奇なり!もうこの一言に尽きます。
    昨晩、旅行記6を拝読して、「続きは、蜂にさされた、かしら?」と予想して眠りについたところ、私も蜂に刺されるという、夢を見てしまいました・・。
    正夢にならないように願います。
    • glueck
    • 2006/08/23 4:50 AM
    ホテルのオーナーにはぷっつん、蜂からはぷっつん。ほんと、洒落になりませんでしたヨ!
    • ドリアン>オルサさん
    • 2006/08/23 6:08 AM
    それは、さぞかし寝覚めが悪かったことでしょう。申し訳ありませんでした!(笑)
    この寒さで、ドイツの蜂もどこかへ消えてしまったようですが・・
    • ドリアン>glueckさん
    • 2006/08/23 6:15 AM
    「ハチの編」後編堪能しました。

    嗚呼、山の写真が見たい・・
    • gonta
    • 2006/08/23 7:42 PM
    gontaさん
    蜂は今回のストーリー上、外せないキャラだったもので・・
    次回から山あり、谷あり、氷河ありです!
    お楽しみに!
    • ドリアン>gontaさん
    • 2006/08/23 8:50 PM
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