スイス旅行記(8)〜ユングフラウ鉄道

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    前夜からの雨は止みましたが、生憎の曇り空でアイガーも雲間に隠れています。蜂に刺された足もズキズキと痛みます・・

    もう、こうなったら開き直るしかありません。文字通り「運を天に任せて」ユングフラウ・ヨッホ(Jungfraujoch)へ出発です!


    グリンデルワルド駅にて


    先ずはグリンデルワルドからユングフラウ鉄道(Jungfraubahnen)に乗って、クライネシャイデック(Kleinescheidegg)にむかいます。(所要時間30分強)



    クライネシャイデックで別の列車に乗り換え、ユングフラウヨッホ(Jungfraujoch)までは、更に約50分の旅となります。

    アイガーグレッチャー(Eigergletcher)から終点のユングフラウヨッホまでは、ひたすらトンネルの中を突き進みますが、途中アイガーヴァント(Eigerwand)とアイスメーア(Eismeer)には展望台があり、それぞれ5分間程停車しますので、列車から降りて外の景色を楽しむことが出来ます。


    Eigerwandからアイガー北壁を見下ろす



    Eisemeerからフィッシャー氷河を見下ろす


    <特別付録>
    ミセスとnaruto(息子のハンドルネーム)の素顔公開!



    次回は、いよいよフングフラウヨッホ到着です!
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    コメント
    いや〜これぞまさしく待ち望んでたスイスの山岳観光の記事ですね!3枚目の写真などはもう感動的です!標高差2000メートル以上上がるんですね。あらためて驚きの鉄道です。
    <特別付録>にハチに刺されたおみ足のアップが欲しかったところです(ご家族勢揃いという意味で)。いや、お大事にして下さいね。

    • gonta
    • 2006/08/25 4:26 PM
    大変ながらくお待たせいたしました!
    今回はほんの「さわり」ですから・・
    感動は、次回以降に取っておいてくださいネ!(笑)
    • ドリアン>gontaさん
    • 2006/08/25 9:16 PM
    こんな所に鉄道を走らせるなんて、すごいですよねぇー!断崖絶壁からの景色もすごいけれど、氷河を見ながら列車に乗れるなんて!!自分の目でこの景色を見てみたいものです。滝は日光に負けたけど、この景色にはnaruto君も☆感動☆したのではないでしょうか?でも、これはまだまだ「さわり」だなんて・・・次回が楽しみです!

    ところで、観光客はそれ程多くなかったのですか?奥様とnaruto君の写真を見ると、電車の中が空いている様に見えますが。
    • kiki
    • 2006/08/25 11:00 PM
    全く同感です。この鉄道が開通したのは1912年、なんと94年前のことです。説明が悪かったのですが、氷河は列車を降りて展望台へ行かないと見ることが出来ません。m(。−_−。)

    車内の写真は、グリンデルワルドで乗車して直ぐ撮ったものです。途中のクライネシャイデックで乗り換えた電車は、違う方向から来た乗客と合流するので超満員状態でしたが・・

    narutoクン、氷河には☆感動☆していたようです。
    でも、それよりも気になったものがありました。
    さて、ナンでしょうか?
    • ドリアン>kikiさん
    • 2006/08/25 11:54 PM
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