搭乗ゲートはお間違えなく...

0
    昨日、イスタンブールからNeckarのほとりへ戻ってまいりました。
    今回はトホホにも出会わずに無事帰国か!
    と思いきや..やっぱりトホホに遭遇してしまいました。

    そこで皆さんに私のトホホ話を「他山の石」として頂くため
    ”トホホなTravel Tips”としてカテゴリーを作りました。
    早速、今日はその第1回です。

    イスタンブール空港でのこと

    「行列の出来るトルコ航空のエコノミークラスのチェックインカウンター」を見越して、この日は早めに空港へ到着しました。
    早々に出国審査も済ませて搭乗券(Boarding Pass)に書いてある223番の(確か前回も同じ場所だったな〜と思いつつ)搭乗ゲートへと向かいました。

    出発の2時間前位でしょうか、搭乗ゲートは人影もまばらです。

    「さて、うるさい客にメールの返事をしなくては・・」
    と一心不乱にパソコンのキーボードをパチパチと叩いておりました。
    ふと気が付くと出発の30分前、辺りを見渡すと先ほどより人影が減っています!

    「何かおかしいな〜 ^^)”」

    と出発案内のモニターに目を凝らすと...

    「え”〜っ、搭乗ゲートが変わってる〜!」

    いつの間にか、搭乗ゲートが223番から307番に変わっているではありませんか! それも空港の左端から殆ど右端の場所へです!

    「トホホ..」

    (昨日イスタンブール空港でパソコンを小脇に抱え、小走りにDuty Freeの前を横切ったのは私です..)

    幸い今回は気が付くのが早く、事無きを得ましたが
    海外では、成田のように出発時刻に搭乗していない人をお姉さんがプラカ−ドを掲げて「Mr. XX〜, XX様〜」などと、ご丁寧に探してはくれません。
    置いてきぼりを食うだけですので、ご注意を!

    搭乗ゲートは出発案内のモニターでも確認しましょうネ。
    応援宜しくお願いします。人気ブログランキング

    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック