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思わぬご馳走(北京編)

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    前回はスイスで思わぬご馳走にあずかった私でしたが、今日はその北京編を一つ。
    以前の記事(→こちら)で日本からの団体さんを引き連れて故宮へ行ったことを書きましたが、その日の夕食での事です。

    北京でのご馳走と言えば、言わずと知れた北京ダックがあります。

    でも「北京で北京ダックに出会った〜!」では

    面白くも何ともありませんね。
    (確かに美味しい北京ダックを堪能してきましたが)
    皆さんもきっと北京ダック以外の何か変わったモノを期待されていると思いますので・・

    その前に、例によって言葉のお勉強を。
    北京ダック、中国語では[火考]と書いて、カオ・ヤと発音します。
    決して「厠」などと覚えないでくださいね。
    そういえば、「お茶漬け」を「オチャケツ」と覚えたマレーシア人がいたな〜

    ついでに英語ではBeijing Duckですね。

    さて、鴨料理といえばパリにトゥールダルジャンがあるように、北京にも数ある北京ダックレストランで三つ星クラスと謳われるレストランがあります。

    その中の一つが「全衆徳」というレストランです。

    このお店1864年開業で、かの毛沢東やニクソン米大統領等もここで舌鼓を打ったという由緒あるお店だそうです。日本でも銀座と新宿に支店が出ているようです。

    それはともかくとして、皆さんご期待のモノをご紹介しちゃいましょう。



    お皿の左側で元気よく尻尾を持ち上げている二匹の物体がそれです。
    (右側のものは何か忘れました・・)

    そう、さそりの唐揚げです。

    この日の団体さん(中小企業の社長さんやその御曹司などなど)自称グルメの方々が多かったのですが、皆さん「さそりの唐揚げ」は初めてのようでした。

    え”−っ!」とか

    キモイ〜!」とか

    誰か先に食べて〜」などと

    好きき勝手なコトを抜かしてています。
    思い思いの感想を述べられています。

    となるとツアコン役の私にお鉢が回ってくるは、必然です。
    アジア各地を回って悪食には慣れている私ですが、

    「漏れだって、こんなキモイもん食ったことねーよ〜」

    と一人言ちてもツアコン役としては、食べない訳にはいきません。
    もちろん、にっこり笑っていただきましたヨ・・
    肝心のお味に方は殆んど覚えていませんが、食感は見たとおり(?)

    川海老の唐揚げ

    といった所でしょうか。

    まさか北京で「ウルルン滞在記」みたいになるとは思ってもいませんでしたヨ。トホホ。

    さそりと言えば、我々の年代では「女囚さそり」でしょうか。
    梶芽衣子カッコ良かったな〜


    応援宜しくお願いします。

    コメント
    『さそり』ときましたか!! まさに、ウルルンですねぇー。(笑) エビセンの上にご丁寧に乗せられているのにも、笑ってしまいました。滋養強壮に良さそうな気がしますけど、川海老風さそりの素揚げを食べた後、効用はありましたか?
    ところで、お隣のお肉は??
    • kiki
    • 2006/12/01 2:28 PM
    さそりの姿揚げ!初めて見ました。これはキッツイですね。実物を見たらそれだけで卒倒してしまうかも。
    そのまんまの形ですな、さすが中国人、なんでも余すところなく食べる人々! そーいや、ミンクサ達、明日帰独するらしいです。

    今、夫に↑上の写真見せたら、“中国で食べた。”と言って下ります。“ポテトチップみたいな味だった”そうです。そーなの?

    右横のものが何なのか、大変気になる。鶏?
    • ふろっしゅ
    • 2006/12/02 4:50 AM
    実は私さそり座の女なんです、うふふ、、、って何の関係もないですけど。
    サソリのから揚げ、、、見た目がエビのから揚げみたいだから私ならぜんぜん問題なく食べちゃうかなぁ。昔イナゴの甘辛煮を食べていた私ですから。どこぞの国の羊の脳みそよりよっぽど抵抗が少ないと思うんですけど。
    ところで、この、みんながウェーっとなるようなものを注文したのは誰だったんですか?ツアコンのドリアンさん?
    • phary
    • 2006/12/02 7:51 AM
    ホント見た感じでは、滋養強壮に良いかもしれませんね。是非Mr.にお勧めしたい!(笑)

    さそりの隣りにあるお肉ですが、さそりに夢中で名前もお味もすっかり忘れてしまいましたヨ。
    トホホ。
    • ドリアン>kikiさん
    • 2006/12/03 1:31 AM
    北京の街には、屋台でも似たような料理(?)が売られています。さそり以外のゲテモノも沢山あったような気がします。
    勿論、私は遠慮しましたヨ。(笑)
    • ドリアン>オルサさん
    • 2006/12/03 1:35 AM
    お〜っ!
    ご主人も食された経験がおありですか。
    話が合いそうですね。(笑)

    右横のお肉(だと思う)ですが、色々と調べたのですが正体不明です。
    全衆徳(quan-ju-de)のHPでも調べてみたのですが、さそり自体も載っていませんでした。
    メニューから外されてしまったのだろうか?
    • ドリアン
    • 2006/12/03 1:39 AM
    私は双子座のB型でございます。(笑)
    猿の脳みそは中国の「満漢全席」で有名ですが、羊の脳みそはどこの国でしょうかね?トルコかな?

    さそりは、地元のコーディネーターが選んだコース料理の中の一品でした。
    そういえば「鴨の(足の)水かき」なんて料理もありましたヨ。
    • ドリアン>pharyさん
    • 2006/12/03 1:52 AM
    えーっ、サソリですか?
    僕の同僚は中国と言えばゲンゴロウだそうです。
    結構旨いんだけど、手に臭いがついて困るとか言っていました。
    僕なら・・・、とりあえず食べてみるんでしょうね(笑)
    本文となんの関係もございませんですが・・・

    ドリアンさーん、今日はニアミスでしたね〜〜!glueckさんに聞きました、ドリアンさんもいらしていたって。残念〜〜。本を沢山仕入れました〜。
    • ふろっしゅ
    • 2006/12/04 4:35 AM
    美味しいイタリアンを堪能された後だと、さそりは少々厳しいかもしれませんね。(笑)
    ゲンゴロウは日本でも食べる地域があったような・・
    どっちにしても、好物にはなれないと思いますが。(爆)
    • ドリアン>バートさん
    • 2006/12/04 6:23 AM
    ホント、今日は残念でした。
    折角お会い出来ると思っていたのですが、なにせ一人モンには肩身が狭い場所でしたので、早々に引き上げて参りました。
    その代わり、私も本を40冊程、買い占めてきました。これでしばらく安泰です。(笑)
    • ドリアン>ふろっしゅさん
    • 2006/12/04 6:27 AM
    すみませーん、サソリはスルッとスルーしてリンクしてる日本の全衆徳のメニュー読みふけっていました。別の本で見たのですが、子豚の丸焼きを北京ダックと同じように頂く料理があるようですね!それも是非挑戦したいです!

    最後の「梶芽衣子」が気になる・・検索しておいた方がイイかな。。
    • gonta
    • 2006/12/04 6:42 AM
    ついでに中国の全衆徳のHPも覗いてみては如何でしょうか?英語のページもありますよ。
    www.quanjude.com.cn/
    因みに全衆徳、敢えてカタカナ読みすると「チェン・ジュー・ダァー」です。

    そうか〜、gontaさんの年代だと梶芽衣子をご存知ないですか。「寺内貫太郎一家」(これも古いか!)で西城秀樹のお姉さん役なんかやってましたけど・・
    • ドリアン>gontaさん
    • 2006/12/04 7:04 PM
    中国ではいろんな物が出てくるんですね。
    さすがに高級レストランだからさそりでも安心して食べられそうだけど、道端のお店とかでは。。。洒落にならなそうですね。

    いつか中国に旅行する時はドリアンさんにいろいろとアドヴァイス頂きたいっす。でも、さそり料理は遠慮しておこっと。
    中国へご旅行の節は、何なりと。
    中国人が何でも食材にすることを皮肉って、「四足
    で食べないのは椅子と机だけ」なんて言いますからね〜。
    さそりは、四足ではありませんがね。(笑)
    • ドリアン>busukeさん
    • 2006/12/05 10:20 PM
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