柳屋のポマードまみれの頃〜フケ帳

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    先日、chiblits御大が可憐なお下げ髪の高校生だった頃のことを記事にされていました。

    私の様な正体不明の駐在員・・
    といっても、ドイツに来るなり駐在手当をいきなりカットされ「一ヶ月一万円生活」で飢えをしのぎ、痛風のクセにプリン体たっぷりの料理が大好物、ふたご座生まれで多重人格症の気があり、血液型はB型で体型はなで肩おまけに乾燥肌に悩んでいる等などをカミングアウトしてきましたが・・
    にもいたいけで至極まともな高校生時代がありました。


    私が通っていた学校は、都立高校で当時は制服もなければ校則も私立に比べれば非常に緩やかでした。髪型については後々触れることとして、生徒達は勝手気儘に高校生活をエンジョイしていました。
    そうは言っても悪さをすればブン殴ってくる熱血先生もいましたし、月並みに停学処分や下手を打てば退学といったケースもありました。

    まあ、一応受験に合格して入学して来た訳ですから真面目な連中がマジョリティでしたし、悪さをする連中もその辺は「知能犯」的な輩が多かったようです。


    その一つに『フケ帳』なるものがありました。


    フケ帳』といっても頭のフケが多い少ないを書いたものではありません。もっと切実でとても大事なコトを記録したものです。

    ここから先、良い子の皆さんにはナイショの話です・・
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