テレサ・テン物語

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    実は今日、6月3日は私の4X回目の誕生日でございます。
    侘しい単身赴任の身、これといった祝い事はありませんが、今夜はドイツ産の安ワインを片手にゆっくりと日本のドラマ鑑賞でもと目論んでおります。

    で、そのドラマとは・・

    タイトルの通り「テレサ・テン物語〜私の家は山の向こう」です。

    昨晩、テレビ朝日で放映されて(公式HPは→こちら)ご覧になった方も多いと思いますが、私の場合は「日本のパソコンで録画」→「インターネットで録画ファイルを自動転送」→「ドイツの会社のパソコンでファイルを受信」→「受信したファイルを自分のパソコンのWMVプレーヤーで視聴」という段取りがあるので、ほぼ一日遅れとなります。
    それでも、録画したビデオやDVDを日本から送って貰うよりは遥かに早いし、もちろん送料はかからないので重宝しています。

    話をテレサ・テンに戻しましょう。
    何を隠そう私、彼女の大ファンであります。(ドラマで彼女を演じた木村佳乃のファンでもあります)
    因みに日本では「テレサ・テン」の芸名ですが、台湾では「麗君(デン・リージュン)」です。

    彼女が日本で活躍していた頃の私は、丁度Rock'n Rollにハマッて居た頃なので彼女の唄を聴く機会はほとんどありませんでした。
    ところが、人間齢を重ねる毎に趣味嗜好というのは変わるものです。
    接待カラオケで「私の声質はRock'n Rollよりも演歌が似合う」と指摘されて以来、一変して「ビブラートボイスの演歌歌手ドリアン」として彼女の曲を含め演歌系の曲をよく聞き、且つ唄うようになりました。

    そんな中、台湾へ出張することが増えて、現地での接待カラオケで初めて中国語で唄った曲があります。

    月亮代表我的心」です。



    簡単な中国語なので、字幕の意味も大体お分かりになると思います。

    何せ台湾では、彼女の顔写真が切手になっている程の国民的英雄ですから、気難しいお客さんの接待でも彼女の曲を歌えば、一瞬にして「朋友」になれること請け合いです。
    勿論ドイツにも台湾で購入した彼女のCDは持参してきています。



    さて、YouTubeついでにドラマでも舞台になった(と思われる)香港での民主化運動での一幕がありましたので、貼っておきます。(ドラマのシーンと見比べてみるのも一興でしょうか)

    我的家在山的那一邊(私の家は山の向こう)




    「カラオケでテレサ・テンを唄う」という方、間違いなく私の朋友です!

    まだドラマのファイル、全部ダウンロード出来ていません!
    今宵は見られないかも・・トホホ。


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    節約DIY請負人

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      先日、chiblitsさんが真っ白で素敵なソファカバーの作り方を記事にされていました。
      料理は勿論のこと、園芸に手芸にブログとマルチな才能を発揮されている御大が、何とペンキ塗りまでご自分でなさるとコメントでお聞きして二度ビックリしました。

      で、今日はソファ繋がりの話題を一つ。

      ドイツに駐在する前、休日はDIYで部屋のリフォームや家具作りに勤しんでいました。
      と言うか、マイホーム(中古マンション)を多少無理して購入してしまったので、リフォームをしたり家具を購入する資金が殆んど無かったからと言うのが正しいかもしれません。

      実際リフォームは、全ての部屋の壁紙を張替えることから始まって、塗装が剥げたドアや柱のペンキ塗りをして、イギリスのゆかりさんのように幅木を取り付けたり、照明器具を交換したりと全て自分で行いました。

      家具は家具で、本棚、テレビ台、ダイニング用のベンチ、それに熱帯魚の水槽台(→興味のある方はこちら)なんかも作ったりしていました。

      そして、こんな私を家族達はこう呼ぶようになりました・・・
      (加藤みどり風の声で)

      人呼んで『金欠ドリアン家の節約DIY請負人!

      ♪チャラリラリン、チャララ〜 (ビフォー・アフターのテーマ曲で)

      チト調子に乗りすぎましたが、肝心のソファ繋がりを・・


      こんなのにハマッていました

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        燎原の火
        の如く、益々燃え盛る「食いしん坊の妬み世界大合戦」(命名 chiblits隊長)ですが、我がレディース軍の頭(カシラ)であるふろっしゅ姫も親衛隊長のchiblits隊長もお疲れモードに突入したようで、どうやらテレビの前で「パフューム」やら「キムタク」なんぞを観ながら、カウチポテトを決め込んでいるようです。

        姫、隊長、恐らくこれは冷静沈着且つ綿密に計算した、敵を油断させる為の作戦でありまするな?我輩も今週末に予定の「春のビール祭り爆弾」に備えて着々と準備を進めておりまするので・・(以上業務連絡終わり)


        そんな訳ではないのですが、私も日本に一時帰国している間、こんなのにハマッていました。
        DEATH NOTE デスノート DEATH NOTE デスノート the Last name
        藤原竜也クン、セクシーですね〜

        実はデスノート(後編)のDVD、丁度私が日本にいる間にレンタル開始となったのでした。
        早速近所の「ゲX」へ行ってDVDをレンタルし、姫のお宅に負けじとミセスと二人、昼間から部屋のカーテンを閉め切って、炬燵で足を絡めてみかん等をカジりながら仲良くDVD鑑賞をしていた翌日のことです。

        普段は無口でオヤジには素っ気無い、我が家の身長182cmの高校球児(長男)が本の束を抱えて、自室から出て来るではありませんか。

        ドリ「・・・?」

        高校球児「これ映画より面白いヨ」(と、一言)


        DEATH NOTE の束でした。

        ここで

        とーちゃんは、小説は読むがマンガなんかは読まんのだヨ

        などと息子の好意に水でも差そうものなら、普段は高野連推薦の絵に描いたような真面目な高校球児が親に拒絶されたと思い込み、悲しみの余り金属バットを持ち出して私の頭をカチ割る恐れが充分にあります。

        しかしながら、そんなことはおくびにも出さずに

        ふ〜ん・・まっ、折角だから読んでみるか

        と重々しく父親の威厳を込めて、星一徹を気取りながらバリトンボイスで返事をしたのですが・・


        これが面白すぎる!


        実際読み始めると止まらずに、出張先にも数冊携えて出掛けた位です。
        (日本ではマンガと映画の他にもテレビの深夜枠でアニメが放映されていますが、ネット上ではアニメ放映の翌日には早々にYouTubeで流れているようです。)
        お陰でスプーンを親指と人差し指だけで持つクセがついてしまいましたが、


        父親思いの息子を持って、大変幸せでございます!



        因みに映画とマンガ、途中からストーリーが全く変わっています。

        高校球児曰く「このマンガの原作者は天才だ!!」
        父曰く「映画よりもマンガのミサミサの方が好みだ!」


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        寺井尚子に酔ふ・・

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          暖かい日が続いていたNeckarのほとりですが、火曜日から降り始めた雪でまたまた「冬篭り」を余技なくされそうな気配です。
          まるで冬将軍が、私の仕事と同じで今までさぼっていた分の帳尻合わせをするように雪を降らせた感じです。(午後になって晴れてきました)

          「雪」の話題については、ブログ仲間の皆さんが色々と記事にされているのでお譲りするとして・・

          こんな時は、(雪掻きをしなきゃ、家が埋まってしまう方は別として)文字通り家に篭って読書や映画・音楽鑑賞なんてのが妥当な過ごし方だと思います。
          そこで今日は、このブログで初めての音楽ネタを一つ。

          寺井尚子という女性をご存知でしょうか?

          マラソンのQちゃんじゃありませんヨ。(念の為)
          日本では「蚊取り線香のコマーシャルでバイオリンを弾いている人」と言った方がピンとくる人も多いかと思います。
          今や日本を代表するジャズ・バイオリニストですね。
          実は先日日本に帰った際、彼女の代表的なアルバムを仕入れてきました。

          アンセム      (CCCD) ジャズ・ワルツ (CD-EXTRA仕様)
          アンセム(anthem)ジャズ・ワルツ(jazz waltz)
          の2枚です。

          前々から欲しいと思っていたアルバムだったのですが、日本では聞く時間がないからと購入を先延ばししていたものでした。

          簡単にご紹介すると・・

          編成は、ピアノトリオ(ピアノ、ベース、ドラムス)にギターと彼女のバイオリンが加わったクインテットです。

          アルバムの曲は、クラシック調で始まったかと思うとジャジーな雰囲気を持ったアレンジになったり、はたまた「愛の賛歌」のように誰もが知っているバラードを唄うように奏でたりと、ジャズと聞くと思わず退いてしまう人にも安心して聞くことが出来る内容に仕上がっています。

          それもその筈で色々なインタビュー記事を読むと、彼女の音楽に対するコンセプトは非常に明快で、聞く人が「楽しむ」「心地よい時間を過す」ことにあるからです。

          もう一つ彼女の特色として、アルバム毎にメンバーを変えたりせずにレギュラーバンドとしてレコーディングを行っています。私としてはピアノの演奏が部分的に気になったのですが、レギュラーバンドならではの阿吽の呼吸で「トータルサウンドの完成度」を求めていると聞くと思わず納得してしまいます。

          「イージーリスニング的に読書や家事の合間に聞くも良し、ライブハウスにいる気分でウィスキー片手にじっくりと聞くも良し」てな感じで楽しめるアルバムです。

          こちらのサイト(→東芝EMI)で曲の一部を試聴することが出来ますので、興味のある方は是非。

          「天に二物を与えられた」人って、いるもんですね・・


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          DS Lite ジェットブラック

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            『あっ』 という間の夏休みも終わり、今日からお仕事再開です。
            ブログも再開しますので、またまたお付き合いください。

            さて今回息子がドイツのお土産として、一番喜んだものがあります。
            それがこれ・・



            NINTENDO DS Lite !! です。

            誕生日プレゼントとして買う約束をしていたのですが、日本では品薄でなかなか手に入りませんでした。

            ところが、ふと地元の電器屋さんのゲームコーナーを覗くと・・



            あるは、あるは! 在庫の山です!!

            それに日本では9月に発売予定の『ジェットブラック』の新色もあります!
            (ヨーロッパ向けは、このジェットブラックとクリスタルホワイトの2色のみだそうです)

            お値段は、日本では定価¥16,800(税込)に対してドイツでは
            149.99ユーロ=約¥21,000(税込)です。
            (1ユーロ=¥140として)

            因みに私が調べたところ
            MEDIA MARKTでは
            149.00ユーロ=約¥20,860(同)
            SATURNでは
            139.00ユーロ=約¥19,460(同)でした。

            消費税が日本(5%)とドイツ(16%)では異なるので、価格はドイツの方が割高ですが、為替や関税、運賃等も考えればそこそこのお値段でしょうか。(但し、電源アダプタは220V仕様なので日本で改めて購入する必要があります)

            話は戻りますが、ドイツの片田舎でこれ程の在庫があると言うことは、全ヨーロッパでは相当数のNINTENDO DS Liteがお店で眠っていると考えられます!
            (ヨーロッパで販売されているものは、Made in Chinaですが)

            でもね〜任天堂さん!

            日本の良い子達はNINTENDO DS Liteが欲しくて欲しくて堪らないのですヨ。
            日本製を増産するか、中国製を輸入するかして早く良い子達の夢を叶えてあげてくださいナ。(夢を売る会社でしょ!)
            と私にしては、めずらしくぼやいてしまいました。
            (最近はボチボチお店にも出回っているようですが)

            まあ、そんな事はお構いなしで我が息子は

            「これで1ヶ月は、お宝自慢が出来るゾ〜!」

            と喜び勇んで帰国しましたが・・



            ところで、私も息子に日本の土産を貰いました。

            何かって?

            息子が使っていたDS(旧型)のお古です・・トホホ。

            (06.9.2 加筆訂正済)

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            ホネイヌくん

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              今日は、全くドイツと関係のない話題です。

              突然ですが、「ホネイヌくん」をご存知でしょうか?

              実は私が密かに尊敬する、イラストレーター・加藤タカさんのキャラクターです。
              ある業界の俳優さんと似た(?)お名前ですが、見目麗しき女性であります。

              その彼女のショートアニメーションが先日開かれた東京国際アニメフェアのコンペ「アニメアワード」一般公募部門で優秀作品賞を受賞しました!(おめでとうございます!)

              その受賞作のメインキャラクターの名前が「ホネイヌくん」です。


              是非こちらのサイトで「ホネイヌくん」と出逢ってみてください!

              わんこ好きな方もそうでない方もきっと癒されると思いますヨ。
              ホネイヌくん同様、応援宜しくお願いします。人気ブログランキング

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