春の大ビール祭り(番外編)〜森伊蔵って何よ?

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    ははははははは・・・

    今日は、朝から笑いが止まりません!

    姫っ! 御大っ

    前回、何気に仕掛けておいた焼酎地雷を敵方のアン中佐殿が見事に踏んづけてくれましたゾ!

    実はこの森伊蔵(もりいぞう)
    知らない人は知らないし、有り難くない人には有り難くないのですが、プレミア焼酎の代名詞とも言われ、焼酎好きには喉から手も足も出る程欲しい超レア品です。


    アン中佐殿のお言葉を拝借すると・・
    店頭販売はしておらず電話での予約。その電話も繋がり難い。
    見事繋がったとしても抽選。それも最高1,000倍と言う時も!
    抽選に当たっても届くのは2〜3ヶ月後。それでも電話をかけ続け・・・
    繋がった例がない!(怒りマーク)
    とのことで、このお酒を定価でゲット出来る確率は、サマージャンボ宝くじの1等を当てる位難しいようです。(因みにネットオークションで”森伊蔵 720”と検索すると、結構な値段がついていたりします。)

    ここで自慢話ばかりしていては、私の性格の悪さが全世界に露見してしまいますので敵に塩を送るつもりで「森伊蔵」ゲットの裏技をお教えしましょう!

    新春スペシャル第1弾!

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      2週間のご無沙汰です。
      皆様如何お過ごしでしょうか・・?
      松も取れて(ドイツには松飾りなんてものはありませんが)しまいましたが、先ずは新年をご挨拶を。

      明けましておめでとうございます!

      おまけで、ドイツ語は知らないので中国語で
      恭喜発財!(ごんしーふぁーつぁい=金運がありますように)

      時間が経つのは早いもので2007年も今日で11日目ですが、今年初めてのエントリーです。(ふろっしゅさんは、なんと18本もエントリーを入れてらっしゃるのに・・トホホ)

      「そういえば、女性セブンと同じ毎週木曜日更新じゃなかったの?」

      なんて声も聞こえてきそうですが、大抵の雑誌やテレビ局では「正月第1週のレギュラー枠はお休み」と相場が決まっていますので、先週はお休みさせて頂きました・・(汗)
      てなことで、今日は「新春スペシャル第1弾!」でこの2週間の出来事を徒然に書き殴ってみたいと思います。

      異常気象に独り言つ
      8日にNeckarのほとりに舞い戻ってきて、先ず感じたのが「ドイツは異様に暖かい!」ことでした。この日は、夜の10時でなんと気温11℃!
      ニューヨークも1月なのに22℃を記録したとニュースで見ましたが、まさに異常気象ですね。思わず、

      欧米かっ!?

      と独り言ちていましたが、これでは徒歩通勤用にと「ユニPロ」で仕入れたヒートテックプラス素材のタイツも当分出る幕が無さそうです。(暖かい分には結構なことなのですが・・)

      日本とドイツの違いを実感する(1)
      glueckさんのブログでも書かれていましたが、日本に帰って「流し台の高さが違う」ことを実感しました。ドイツの流し台に慣れると日本の流し台の背の低いこと。腰を曲げないと洗いものが出来ません。これは、主夫としての実感ですナ。

      日本とドイツの違いを実感する(2)
      トイレの腰掛も同じことが言えます。ドイツで慣れた腰掛に座るタイミングで日本のそれに座ろうとすると、微妙に一拍間が空いてしまいます。
      いつもの膝を曲げる角度で「おPり」が便座に当たらないと「ひょっとして、おPりが便器に突っ込んでしまうのでは?」と不安に駆られ、何度も歯痒い(尻痒い?)思いをしました。

      ドイツの税関でドキドキする
      去年急に会社の方針が変り「駐在員は現地の仕事に専念せよ!」との御触れが出た為、当分日本への出張が望めなくなりました。
      今までは、一時帰国する度にコツコツと食材やら本やら倖田來未の写真集なんかを持ち帰っていたのですが、今回は戦後の「買出し列車」よろしく一人で持てるだけの荷物を携えて帰ってきました。

      先ずはチェックインのスーツケース、と言っても衣料品は殆んど日本においてあるので、中身はお米、日本酒、インスタントラーメン、趣味の雑誌と工具類など等で重量が35kg(幸いJALのグローバル会員になれたお陰でエコノミークラスの私でも40kgまで無料)。次に機内持ち込みとして、右肩のショルダーバッグにはパソコンやら書類やらで10数kg、左肩のガーメントバッグにもスーツの他に豆腐やらいかの塩辛やらモー娘のDVDなんかを詰め込み同じく10数kg。締めて60kg(人間1人分!)程の荷物をえっちら、おっちらと引っ張り、担いできたのですが問題はドイツの税関です。

      日本の税関は薬物、偽ブランド品、ワシントン条約での規制品といった「ご禁制の品の摘発」が主なお仕事ですが、ドイツの税関は世界に名だたるセコさで「旅行者から税金を毟り取る」ことのみを仕事としています。(多分間違いない・・)

      税関の出口には、係官が金目のモノを持っていそうな旅行者(特に日本人)を鵜の目、鷹の目、魚の目で待ち構えています。狙いは新品のパソコンや貴金属宝石類、それに酒、タバコ類の免税点を越えた部分の税金を取ることです。(詳しくは→こちら
      私の場合ご想像通り金目のモノは持っていませんが、いつもタバコを免税点を越えてバッグに忍ばせているもので、気が気ではありません。
      実は、税関で引っかからない私流の裏技があります・・

      新春スペシャル第2弾(今週末?)へ続く!

      重いバッグを担いで四十肩が再発しそうな私に愛の手を!
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      思わぬご馳走

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        最近は、すっかり週イチ・ペースの更新が定着しつつあるようです。(笑)
        まあ当分はマイペースで行きたいと思いますので、おつきあいの程。

        先週は、業界のメッセ(見本市)がスイスのバーゼルで開かれていた為、2日間程出張しておりました。

        ドイツに在住の方はご存知と思いますが、ドイツでは「石を投げればメッセに当たる」程、そこいら中の街にメッセ会場があります。
        (そもそもメッセ(Messe)という言葉、ドイツ語なのですが、日本でも最近は『幕張メッセ』のように外来語として使われるようになりましたね。)
        ドイツではメッセが立派な産業として成り立っていて、設備もそれなりに立派に出来ています。

        (そーいえば、メッセとタイトルは付いているけど黄色い看板の怪しげなメッセも一年中どこかの街を巡回しているようですが・・)

        さてスイスの場合はというと、国土が狭いこともあって施設も小さく、あまり立派なところはありません。特に今回のバーゼル、チト困ったことがありました。

        なんとメッセの駐車場がスイスではなく、国境を越えたドイツに設けられていたのです!(メッセと駐車場はシャトルバスで往復します)

        つまり・・

        ホテル(スイス)→国境→駐車場(ドイツ)→国境→メッセ会場(スイス)
         →国境→駐車場(ドイツ)→国境→ホテル(スイス)

        と朝晩4回国境を越えるハメになりました。トホホ。
        幸いメッセ期間中はフリーパスで国境を通過出来ましたが、狭い場所に国境を接するヨーロッパならではの経験をさせてもらいました。
        (シャトルバスにヘンな奴が紛れていたらどうするのだろうか・・?)

        まあ、そんな思いをしたからでもありませんが、現地の取引先から夕食に招待されました。それが下の写真の場所です。



        「え”っ、駅の中に何があるの!?」と思ったのですが・・

        なんと立派な日本食レストランがありました!



        この日は、お寿司の後にてんぷら、しゃぶしゃぶのフルコースでございました。
        年末まで帰国予定がなく、まともな日本食は当分お預けかと思っていた所、思わぬご馳走に預かることが出来ました。

        「しゃぶしゃぶのお肉、もう少し柔らかければな〜」
        なんて言ったらバチがあたりますかね。
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        ヨーロッパの機窓から

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          先週、2泊3日でミラノへ出張してきました。

          普段飛行機では通路側の席をリクエストする私ですが、Neckarのほとりからミラノへ向う便だけは窓側に座ることにしています。

          特に天気の良い日は・・

          何故かって?

          それは、これ。



          車窓ならぬ機窓からスイスのアルプスを一望出来るからです。

          上の写真は、イタリア側から見たユングフラウ三山です。
          画面中央の山がメンヒ、左に向って逆「へ」の字をした窪みの部分がユングフラウヨッホ、そしてその窪みの左側にある山がユングフラウです。メンヒの右横の雲間で頭を覗かせているのがアイガーです。
          ユングフラウ三山、スイス旅行記でスイス側から見たイラストとは逆向きに並んでいますね。
          (青字=リンクをクリックすると関連記事がご覧になれます)



          こちらは、マッターホルン(中央の尖った山)とその奥にヨーロッパの最高峰・モンブラン(4807m)が見えます。

          さてミラノでは・・

          連日郊外の展示会場と野中の一軒家のようなうら寂しいホテルとの往復で、イタリア料理もロクに堪能出来ずに帰ってきました・・トホホ。

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          日本人鑑別テスト?

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            突然ですが、鶏の雛の雌雄を鑑別するプロをご存知ですか?
            そうですね、テレビなどでご覧になった方もおられるかと思いますが、雛のお尻をパッと見て、瞬時に雄か雌かを鑑別する人です。
            正式には初生雛雌雄鑑別師と呼ばれるそうですが。

            さて今日は何故こんなことを枕に使ったかというと...
            ドイツ人の出入国審査官が日本人を鑑別する方法をご存知でしょうか?

            実は、先日これを経験しました。

            ドイツの出入国審査は、EU内でも比較的チェックが厳しい方です。
            特に私のようなドイツの労働VISAを持っていて、ドイツ語が全くダメな不審人物(?)には、尚更です。

            リュブリャーナに出張した時のことです。

            いつものように出国審査で審査官にパスポートを提出しました。
            早速、私の年季の入ったパスポートをチェックしています。

            「・・・」

            顔写真と実物(私)を見比べています。
            するとおもむろに1枚の紙切れが差し出され、訳の分からないドイツで何やら質問されました。

            「・・Japanisch・・?」

            やぱにっしゅがナンたらカンたらと言っています..
            当然ドイツが分からないので、私が英語でとお願いすると「この紙切れに書いてある日本語の質問に答えなさい」と返事が返ってきました。果たして紙切れの質問を読むと..

            「十四と六十二を表す数字を下の中から選んでください」と書いてあります。

            回答欄には 8 10 14 24・・59 62・・
            などと言った数字が並んでいます。

            どうやら私が日本人かテストされているようです!

            苦笑交じりに 14 と 62 に○をつけた紙切れを返すと、審査官も私の笑いの意味(お馬鹿な質問をするなよな〜)が分かったのでしょうか、微笑み返しとともに出国を許可してくれました。

            この紙切れ、日本語が話せない人間(審査官)としては、相手が日本人かどうかを即座に鑑別する材料となる訳ですね。

            小学校以来色々なテストを受けてきましたが、自分を日本人であると証明するテストは初めての経験でした。
            皆さんもこの紙切れが出てきたら、安心して答えを書いてください。

            決して、お尻を見られる訳ではありませんので...

            ところで私は、どこの国籍と思われたのだろうか??
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            搭乗ゲートはお間違えなく...

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              昨日、イスタンブールからNeckarのほとりへ戻ってまいりました。
              今回はトホホにも出会わずに無事帰国か!
              と思いきや..やっぱりトホホに遭遇してしまいました。

              そこで皆さんに私のトホホ話を「他山の石」として頂くため
              ”トホホなTravel Tips”としてカテゴリーを作りました。
              早速、今日はその第1回です。

              イスタンブール空港でのこと

              「行列の出来るトルコ航空のエコノミークラスのチェックインカウンター」を見越して、この日は早めに空港へ到着しました。
              早々に出国審査も済ませて搭乗券(Boarding Pass)に書いてある223番の(確か前回も同じ場所だったな〜と思いつつ)搭乗ゲートへと向かいました。

              出発の2時間前位でしょうか、搭乗ゲートは人影もまばらです。

              「さて、うるさい客にメールの返事をしなくては・・」
              と一心不乱にパソコンのキーボードをパチパチと叩いておりました。
              ふと気が付くと出発の30分前、辺りを見渡すと先ほどより人影が減っています!

              「何かおかしいな〜 ^^)”」

              と出発案内のモニターに目を凝らすと...

              「え”〜っ、搭乗ゲートが変わってる〜!」

              いつの間にか、搭乗ゲートが223番から307番に変わっているではありませんか! それも空港の左端から殆ど右端の場所へです!

              「トホホ..」

              (昨日イスタンブール空港でパソコンを小脇に抱え、小走りにDuty Freeの前を横切ったのは私です..)

              幸い今回は気が付くのが早く、事無きを得ましたが
              海外では、成田のように出発時刻に搭乗していない人をお姉さんがプラカ−ドを掲げて「Mr. XX〜, XX様〜」などと、ご丁寧に探してはくれません。
              置いてきぼりを食うだけですので、ご注意を!

              搭乗ゲートは出発案内のモニターでも確認しましょうネ。
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